こんにちは、パワーストーンサイキックリーダーの藍です。
Another Skyという番組で、素敵な言葉が印象に残ったので、シェアしたいと思い、記事にしました。
年齢にまつわるネガティブな印象
世の中では、年齢とともに出てくる「シワ、たるみ、しみ」、老化という言葉など、年を重ねることについてネガティブな印象が付きまといます。
化粧品やエステなどの広告でも、こぞって「アンチエイジング」の文字、そして、知らず知らずのうちに、若い=ポジティブ、年齢が高い=ネガティブという印象を抱きがちです。
年を取る
私自身、10代や20代前半の時は、誕生日は嬉しいものでしたが、20代後半あたりから、誕生日は特別な日であり嬉しいけれど…ちょっと複雑な気持ちになっていきました。「もう、若いと言われる部類じゃなくなるな…」とか。
そして30代半ば過ぎになると、誕生日がきて、1つ年を取るということにショックを感じるわけです。「あー。どんどん、年を取っていく…」という残念な気持ち。(まあ、ケーキはちゃっかり食べて、お祝いはしますけど)
年を頂く
あと2ヶ月で誕生日を迎える…という、そんな時、TV番組「Another Sky」で流れた言葉が心に響きました。
それは「年を取るのではなく、年を頂く」という言葉。
私たちは、1年ごとに、1つ1つ、年を頂いているという、ポジティブな考え方です。
24色より100色で描きたい
24色よりも、36色、50色、100色の色鉛筆の方が、真っ白な画用紙に色んなカラフルな絵を描くことができます。そして、その絵は、24色よりも、いろんな色合いを演出できて、彩りが鮮やかで、深みのある絵になるでしょう。
私達の人生も同じです。
24歳は、24色の色鉛筆で人生という絵が描けます。でも、色鉛筆は沢山持っていればいるほど、それだけ多彩な世界を描けますよね。
だから、人生を歩み、誕生日を迎えることは、ご褒美。あなた自身へのギフトが「新しい色の一本の色鉛筆」なのです。
そう考えると、どんどん年を頂いて、どんどん増えていく沢山のカラフルな色鉛筆で、人生という描き途中の絵を、もっともっと素敵な絵にしていきたいと思いませんか?
さいごに
肌がおとろえる事は嬉しいものではないけれど、「歳」にとらわれ過ぎたくないもない…。
どうせなら、どんな自分でも、自信を持って堂々と生きていきたい。それは、いくつになっても変わらない。自分が持っている宝箱の中のカラフルな色鉛筆。それがどんどん増えていくと考えたら、なんだか嬉しい気持ちになりませんか?
二度と戻らない、この今日という一日へ、
日々、生まれ変わる、新しい自分へ、
ありがとう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。
パワーストーンサイキックリーダー藍

Thomas WolterによるPixabay画像の提供に感謝を込めて
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