こんにちは、サイキックリーダーの藍です。
「Life Story ~Love~」の第3話目です。この物語は、続きものになっているので、第1話をまだ読まれていない方は、先にそちらからお読み頂ければ幸いです。
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行動しまくりの6ヶ月間
30歳にして、仕事&住まいがガラリと変わった私です。
上京の目的は婚活。
親戚はいましたが、友だちや知り合いがほぼゼロなので、出会いを作るために、婚活アプリを4つ登録し、新しい会社の同僚にも婚活中PRを行いました。
3ヶ月間で約40人とデート
平日は仕事を早く終わらせて、週3デートの日々が始まります。
20代であれば、悠長に構えていたかもしれませんが、30代は時間がありません。
「出産(35歳まで)←妊娠←結婚←付き合う(2~3年)←数回デート←出会う」と逆算すると、リアルに時間がないわけです。
40人と初回デートをしましたが、なかなか、2回目デートに繋がる人は少数でした。
3ヶ月間で約100人とメッセージ
週3で新規の方とデートをする為に、母集団形成をしなければ!…ということで、ネタを沢山作らないといけないので、100人の方とメッセージをしました。(まさに営業的な思考ですね)
当時は、同時進行で約20人とメッセージを交わしていた状態です。
自分の結婚の条件をクリアする相手かどうかをメッセージで見極めます。見極めをしっかり行っていたおかげで、変な人には出会うことはなく、皆さん良い人ばかりでした。
自分と向き合う時間のSTART
年齢の焦りもあり、ひたすら出会いの数をとにかく増やしていたアクティブ女子も、6ヶ月後には疲れ果てます…。
婚活女子が陥る「婚活疲れ」の落とし穴に、まさに私もハマったわけです。そこで、見切りをつけるため、自分と向き合い、最終的な振返りを行いました。
婚活の振り返り
アプリを駆使し、アプリ経由でお付き合いをした方や、会社の同僚の紹介でお付き合いをした方もいました。が、いずれも約1ヶ月で幕を閉じます。
アプリは私に不向き?
私には、アプリは不向きではないかという判断を下しました。メッセージでどれだけ良い印象でも、私の場合、会った時の雰囲気、印象で判断をするタイプだったからです。
まあ、会った時の五感と直感で判断するという感じでしょうか。アプリは、どうしても「出会いの最初」は写真やプロフィール情報になるので、難しいところがありました。
何のための婚活?
そして、何のための婚活かという点です。
当時の私の婚活目的は「子供が欲しい」というもの。
が、ある男性に「子供が欲しいなら、条件さえあえば究極誰でもいいんじゃない?」と言われたのをキッカケに、そうではない!と気づいたのです。
つまり、人生のパートナーを私は欲しいのだと。
魂のミッションの道半ば
そして、もう一つ。
今思えば、この理由が一番大きかったと思います。
私は、魂のミッションの道半ばであり、まだ自分の現世での役割に出会えていなかったのです。まさに階段の途中…という状態です。
人生の目的が定まっていない状態だったから、パートナーも定まらない、そういう状態だったのです。
事実、東京で一生過ごすつもりもなく、いずれは地元九州に戻りたいと思っていたので、一緒に九州で暮らしてくれる人…と漠然に思っていました。でも、私は地元で何の仕事をしたいのか?営業…いや?…時間と場所にはとらわれない働き方ってなんの仕事だ?
よくイメージが湧かない、とにかくフワフワしていたのです。
自分の人生の目的が定まっていないわけですから、当然、相手も定まるわけはないですよね。
婚活での学び
疲れた婚活ではありましたが、一生に一度の経験ということで楽しんでいた部分はあります(でないと、やってられません!)。
いろんな職業の方、いろんなタイプの男性、いろんな考え方の方がいるなあと実感しましたし、何より、パット見だけで判断してはダメ、という大きな教訓を得ました。
よほど合わない!と思わないかぎりは「3回は会う、中身をみる」というのは、一目惚れしがちな私にとって大きな学びとなったのです。
出会いは、自分を癒した後にやってくる
婚活を振り返る事で、「子供は欲しいけど、1番は人生のパートナーが欲しいのだ」ということがわかり、焦る必要もないと吹っ切れました。(まあ、若さは一番の武器ではありますけど)
約6ヶ月間婚活に割いていた時間を、自分らしさを取り戻すべく、自分のための時間に投資することを始めます。本を読んだり、ライティング、ジム通い、美容…。
そうして、…出会いはやってきました。
その話は第4話でお伝えします。
スピリチュアルの視点でみる、当時の私
魂のミッションの道半ば
当時の私は、サイキックリーダーになるべく階段を登っている途中でした。人生の目的をまさに模索中で、森をさまよっている状態。
わかりやすく漫画のONE PEACEで例えると、主人公のルフィが「海賊王になる」というゴールがしっかりしているから、それに付いてくるパートナー(仲間)が現れるわけです。
でも、もし、ルフィが船に乗って目的もなく大海原をさまよっているだけなら、一緒になるパートナーは現れないでしょう。
それと同じく、私は人生の目的の模索中の状態で定まっていなかったから、パートナーも現れなかった。
ただ、模索しながらも、宇宙の導きにより、当時は見えていなかった「サイキックリーダー」というゴールに近づく為に、階段を一歩一歩登っていっていた最中だったのです。
運命の出会いのために、魂の成長は必要
「見た目だけでなく中身で判断する、人生のパートナーを探す、自分自身を癒して愛してあげる」。婚活を通して、これらのことを学び、結婚という観念を手放し、私の魂は成長したと思います。
そして、結婚相手は見つからなかったものの、婚活の壁を乗り越え、次の階段へと登ったわけです。その次の階段で、運命の出会いがやってきます。
その新しい出会いについては次章でお伝えしますが、その男性は、本当に本当に見た目がタイプではなかったんです。婚活での学びがなければ、即効ガラガラガラピシャッ、と心のシャッターを下ろしていたところでした。
そういう意味でも、婚活の経験&学びは必要でしたね。
癒しの後に出会いはやってくる
日本で恋愛成就といわれるローズクオーツ。本来の意味は、癒しです。
癒した後に、出会いがやってくる。そういう意味合いから、日本では恋愛成就の石と言われています。
私自身、婚活疲れの末、付き合った彼氏にもフラれ、ボロボロでした。
そこから、自分自身と向き合い、ありのままの自分を取り戻し、自分を癒して愛してあげた先に、本当に、出会いがやってきたのです。
婚活中の方へ
私は、婚活中の方のリーディングもしたりしますが、恋愛の原因が、人生の目的がみつかっていないケースがあったりします。また、過去の恋愛からの自分自身への癒しが必要のケースもあります。
婚活がうまくいかない、と悩んでいらっしゃる方は、ぜひ、自分自身と向き合って、心の声に耳を傾け、ガイドのメッセージを聞いてみてください。
サイキックリーダー藍

Anastasia GeppによるPixabay画像の提供に感謝を込めて
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